クレジットカード活用方法

クレジットカード16桁番号の意味とは?

クレジットカードには、表面に16桁の番号が記載されていますよね、あれ、何だろうと思った事はありませんか? あの番号は、クレジットカードの識別番号です、分け方としては、最初の6桁、真ん中の9桁、そして最期の1桁でコードが別れています

まず、最初の番号の6桁ですが、国際ブランドやクレジットカード発行会社の判別の為のコードで、銀行識別番号と呼ばれています。日本だけでも400社というカード会社がカードを発行しているので、6桁の数字が必要になるのかも知れません。

次に来るのが9桁の数字ですが、こちらは保有者のパーソナルコードになります。このカードの保有者の個人情報が数字化されて、ここに記載されているのです。そして、最期の1桁が、セキュリティーに関係する数字で、このクレジットカードが偽造によるものでないかをチェックするコードです。こうして見ると、スーパーやデパートの商品についているJANコードと同じような役割なんですね。

因みに最初の16桁の数字の最初の1文字目が、大手のブランドカード会社の割り当て番号です。例えば、3の場合は、ダイナーズクラブカード(日本)JCBカード、アメックスカードが割り当て。4の場合は、Visaカード、5の場合はマスターカードの割り当て番号になっています。

こちらの16桁の番号は、インターネットショッピングで、カード決済をする場合に入力します。画面上に、4桁ずつ、4つの枠が出現するので、この中に、16桁の数字を入力していくのです。直接に役に立つ知識ではありませんが、お酒の席での話のネタとして持っておくのもいいかも知れません。